FETISH-MODE製作日誌
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「第三惑星アイドル」は毎週楽しみですね。
一度ぐらいイベントに行ってみたいものです。
中でもイチオシは火星るる。
巨乳なのに、肋骨が出てるという、体脂肪率の偏りに驚きます。
そういう意味では、ぽっちゃりではないのですが、小動物的表情にビビっと来ています。
背が低いところもポイントです。
調べていて驚いたのが、惑星アイドルって素人かと思っていたら、売れてないグラドルの集合体なんですね。
火星るるも堀井美月として、写真集が出ていました。
オーディションで落ちた中でのイチオシ、松田ちいも素人ではなく、売れてないグラドルのようですし。
いやあ、可愛いだけで人気が出る時代じゃないと改めて実感。
若槻やほしのあきだって、バラエティーでバカにされてはいても雲の上の存在というわけです。
そこまで惑星アイドルをステップに勝ち残れるかどうか。番組でのハジけっぷりにかかっているでしょう。
(あと、事務所の力)
次にお気に入りの金星りりも写真集は無いものの、DVDはあるようです。
探してみるか~
そんなことばかりで肝心のフィギュアは進んでません。
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以前、ウルトラの母もボンデージでは?
と書きましたが、考えてみればアメコミヒロインは皆さんボンデージですね。
キャットウーマンなんて、その代表格みたいなもの。
幼少期から向こうの人はボンデージに触れているわけですね。すげー。
向こうのアダルトビデオじゃ、キャットウーマンものって無数にあるんでしょうね。
ちょっと見てみたいかも。
でも、オレはパツキンより日本人がいいな。
日本でも特撮ヒロインもののアダルトがあるそうだけど、あれって高いんだよなあ。
(恐いもの見たさ)

ビザールな光沢感と言えば…と思い、空山基作品集を購入。
アメリカンピンナップなイラストやゴーグルアイの金属女性、ガレージキットを購入したことのあるキューティーハニーや山本リンダも写真集でパクったSFボンデージまで。
広告や雑誌の表紙に使われたものも多く、改めて偉大なイラストレーターなんだなと実感しました。
とは言え、初めて目にするものも多数あり、そのほとんどは局部も描かれたものでした。
そりゃあ、目にする機会はないな。と思いつつ、それらの中にはピアッシングをしたものがありました。
韮沢靖のように、どこかアメコミ調になっていると、そうでもないんですが、空山基のリアルな絵だとどうも痛々しい。
こちらの趣味の方ならピアッシングぐらい平気なのでしょうが、オレはビビっと来ません。
ラバースーツなどによる拘束とピアッシングによる刺激。
以前も書きましたが、その境界線はひとそれぞれなんですね。

原型を進めつつ、UFOキャッチャーで取ったエヴァンゲリオンのミサトフィギュアを眺めます。
これはライダースーツであって、ボンデージではないのですが、密着感と光沢感は充分あります。
これを見ていて、ふと思ったのですが、密着感はそう見える造形をするしかないが、光沢感は塗装でないと出ないのではないか?という事。
さらに、このフィギュアでは、スーツはツヤあり、肌はツヤ消しにすることで素材感を出しています。
オレのようなド素人がフィギュアを複製するには、当然キャストで抜くわけですが、それでは手にした人にちゃんと塗り分けてもらわないと感じが伝わらないことになります。
しかもフィギュア界は今、PVCの完成品大人気。
見ず知らずのキットなんか作る人いないでしょう。
かと言って、オレがPVCで複製なんて出来ませんから、キャストで抜いて塗装して販売しようか?
せめて塗り分けやすいように、パーツはスーツ部分と肌色部分を分けるか?
まあ、そんなこと考えるより原型を進める方が先なんですが、悩むところです。

美少女フィギュアはみなスタイルが良く、現実離れしすぎなので、現実の人間である写真集を参考にすることにしました。
ヘアヌード写真集がいくつかあるので、引っ張り出して来て眺めます。
しかし、当然と言えば当然ですが、どれもポーズをとっていて骨格や肉付きを把握しにくい。
参考資料としては、直立の三面図がいいわけです。
そこで本屋に行き、美術コーナーで「裸婦ポーズ集」みたいなのを購入。
いろんなポーズでいろんな角度から載っているのですが、モデルの女性がかなり昔の感じで、体型に親近感がわきません。
何かないかな?と考えていて思い出したのが、この「YELLOWS」です。
五味彬という写真家が、現代(発刊当時1993年の)の女性百名近くの裸体を納めた写真集。
全て三面図があるわけではないですが、全身の正面と背面はあります。
憂木瞳といった当時のAV女優の写真もありますが、ほとんどは素人の女性達。
全てがほぼ同じ角度、同じ直立ポーズで撮られているので、絶好の参考資料になりそうです。
こうして見ると、骨格や肉付き、お尻や乳房の形が全て違い、改めて人間とは千差万別、個性があるものだなと感心しました。
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