FETISH-MODE製作日誌
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ようやくここまで来ました。
最初は技術もないし、密着してるからシワは無くていいや!と思っていたのですが、シワを入れることでより密着感が出たようです。
下手なりにもやってみるもんですね。
頭部のガスマスクは、サフが乾く間に作ってみたもの。
メインは人の顔のものにしますが、これはこれでアリですね。
ポーズはあえて凝らず。
ぽっちゃりなので、キューピーなポーズです。
ボンデージでキューピーという、相反してる感じが面白いかなと。
とにかく、これから磨いてシリコンで型を取りながら、顔を仕上げます。
さあ、頑張ろう!
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倖田來未のアルバムには「Cherry Girl」という短編映画が付いていました。
フィギュアのボンデージ衣装に入れる「シワ」の資料を探していて思い出したんですが。
倖田來未、MEGUMI、伊藤裕子が黒ボンデージで揃い踏みです。
黒ボンデージ好きには「いいんですか?」と聞きたくなる豪華さですが、記憶をたどれば、結構 豪華黒ボンデージはありました。
この短編映画が「キャッツ・アイ」のパクリであるように、映画「キャッツ・アイ」も、藤原紀香、稲森いずみ、内田有紀の黒ボンデージでした。
原作ではレオタードなのに、黒ボンデージです。
これはつまり、レオタードよりボンデージの方が抵抗感がないってことなんでしょうね。
あと、深夜ドラマ「サイバー美少女・テロメア」ってのも、つぐみ、嘉門洋子、三輪ひとみの黒ボンデージでした。
こちらは敵が赤ボンデージだったりと、深夜ならではのフェチさが出ていましたね。
ちなみにテロメアは、藤原竜也のドラマデビューだったと思います。
こうして見て、ボンデージに抵抗感無く着た女優は出世するって説はいかがでしょう。
その説が定着し、どんどんボンデージ女優が増えていくことを望みます。
(ちなみに、嘉門洋子はボンデージを嫌がっていたらしい)

フィギュアのネット通販のページを見ていたら、二千円を切っていたので買いました。
黒いスーツだと、つい。
そして届いたのですが、光沢ではなく、艶消しだったのでガッカリ。
フィット感はあるんですが、光沢が無けりゃ買った意味がありません。
ここで考えるのは、やはり自分のフィギュアはどうするか?
スーツは黒い光沢、顔は肌色艶消しってのが理想なのですが…
この放置していた間に知人より解決策を得ました。
とは言え、まだ実感はわいていないのですが、面白いことになりそうです。

2ヶ月近く放置していました。
我ながら、よく毎日続いていたものです。
これから毎日とは行かないかも知れませんが、書いていこうと思います。
この間もフィギュア制作は進めていました。
ま、いろいろありましてなんですが、それは日を改めて。
とりあえず、理想のぽっちゃりボンデージを形にしています。
技術的に不慣れであるゆえ、未熟に感じる方も多いとは思いますが、自分としては理想的に仕上がって来ていると思います。
ぶっちゃけると、こうして見せても大丈夫かな?と思えるココまで来るのが大変だったんですけどね。
本当に泥人形でしたから。
腕は今は取り外しています。
顔は命ですから、慎重に制作中。
とは言え、スケジュール的には6月中に原型を仕上げて、複製に回さないとなりません。
あと半月で完成出来るのか不安ですが、頑張ります。

ラバースーツをネット通販しているサイトが発行したフェティッシュ雑誌。
発行年度は分からないんですが、五年ぐらい前っぽいです。
第二号も出ているようですが、それだけなので、あまり売れなかったんでしょう。
とは言え中身はとても興味深い内容でした。
巻頭はキャットウーマンのようなラバースーツを来た女性2人が、スパイ活動をしているような姿を写したフォトムービー。続いては表紙のようなフェティッシュなイラスト。
その後は、本、CDのレビュー、コラムと一見フェティッシュに無関係な誌面が続きます。
まるでQJのような、サブカル誌といった印象を受けます。
しかし、レビューのセレクトやコラムの内容にフェティッシュな思想が透けて見えるのです。
それが実にナチュラルな感覚なのです。
やはり、ファッション的には同じに見えてもSMとフェティッシュは違うものなんですね。
これはオレの感覚なのですが、SMとは非日常を楽しむ演劇的なもので、フェティッシュは日常の中に隠れているエロチックを見つけるものではないかなと思えるのです。
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